お銀は、今日も病院でした。
おそらくこれから一生、月に2〜3回の通院を続けなければいけなけいみたい。
ぶっちゃけた話膿瘍なんだけど、どうも細菌が顎の骨の内部で繁殖している状況で、骨自体が変形しているみたいなんだよね。だからもう、完治はありえない状態。
もう触ればわかる状態だから、X線のリスクを犯してまで、レントゲンとか撮っていないけれど。右顎を触ると、骨がぷっくりと膨れて変形しているのがよくわかる。
前回の時点では、まだ「膿瘍」という言葉はお医者さんから出てこなかった。「細菌による化膿の可能性が高い」そういう話だったので、それをキーワードに私もネットで色々調べ、今日は単刀直入に「膿瘍ですか?」と聞いてみた。
正直否定して欲しかったけれど、先生からは「そうです」という解答をもらってしまった。
覚悟をしていたぶん、ショックは少なかったけれど。
でも、ネットとかで見る膿瘍は膿が溜まって破裂したりしてる、お銀にはそれがまだない。
その点を問うと、あれは、細菌が皮膚内だけで繁殖したか、もしくはお銀みたく骨の中で繁殖して、皮膚にまで炎症が広がったか・・・という場合らしい。
で、皮膚内だけだと、手術&消毒で治る確率は高いんだけど、骨をやられちゃうと、もう一生と覚悟した方がいいみたい
でも発見が早かったので、まだまだどうなるかわからないし、もともと牧草をよく食べる仔だったから、今のとこ不正交合の心配もないし。
「まだ若い仔なのにこの病気になっちゃって・・・大変だけど、早期発見ができて、本当に運がよかったですよ」
なんてお医者さんに言われちゃいましたv これも愛さ(笑)。
今後の治療方針としては、薬で腫れを抑えるだけで日常生活に支障がないということで、様子を見ながら、一日1〜2回の投薬。薬が切れたら、診察も兼ねて病院へ行く程度で済むらしい。
もちろん、これ以上悪化しなければ、という前提の上でだけど。
ちょっと心配なのは、全般的に食べる量が減っているので、一時期2.4kgあった体重が、今では1.9kgになっているところ。
たしかに一時はダイエットしろとは言われてたけど(笑)、病気とつきあうには体力が不可欠なのでペレットの量を増やして、最低でも2.0kgを維持するように、とのことで。今は野菜を、夜のみに控えるようにしてます。
一昨々日に薬が切れたので、今はまた腫れがぶり返してて、ちょっと牧草が食べられない・・・って状態なんだけど、明日にはまた、腫れも退くと思う。腫れが(薬で)落ち着けば、以前にはほど遠いものの(^_^;A いくらか牧草を食べられる状態にもどるので、まぁ、お銀ともどもこれから10年、気長に膿瘍と闘っていきますわ!
めざせ長寿うさ!! |